学習ログ 26-08-26

Yasuto TAKENAKA

相変わらずAAAMLPの写経をしてレポジトリを作ってるけど、uvプロジェクトとして扱うのに何がいいか迷う所あった。

📖 AAAMLP

まだ3章の後半までなんですよね。基本的な指標の関数の内部を作ってるところなんですけど、結構リファクタリングしてた。単調なベタ書きは好みではないので。ディレクトリ構造をすごく悩んだですね。だから本と違うやんと思うコードはそれなりに含まれます。

uvプロジェクトをサブプロジェクトを含めるようにレポジトリを変えてますけど、サブプロジェクトのソースの中にユーティリティ関数群を釣るディレクトリを用意してみたいなことをやってますね。リファクタリングもやりながらだから案外時間がかかるけど、プロジェクト構造を考えながらやってるようなところがあって土台のことになりますね。3章はexample結果を載せるのを別に分けてライブラリとして3章の関数を読むように変えたんですね。各関数の説明のDocstringをGoogle形式にしてあります。

しっかりとしたプロジェクトを作っていく土台はできてきてるとは思うかな。4章以後は一つの各章を各プロジェクトというサブプロジェクト化にしたほうがいいだろうなという印象です。

レポジトリ作成は経験が豊富でもないので行き当たりばったり感はありますね。洗練された美しい構造を設計するのは時間がかかりますわ。

📖 戦略的データサイエンス入門 と データサイエンス設計マニュアル

どちらも結局買ってみたんですけど、センスを養うという意味では有益な2冊で案外方向性が戦略的データサイエンス入門がビジネスを強く意識したものでより現場っぽいけど、データサイエンス設計マニュアルは大学生や院生を意識したデータサイエンスの心構え的なところが違いに感じますね。センスを養うための2冊としていいけど案外ニッチが重なってるという印象はなかった。この2冊は他のサイトでレビューは作るかもしれない。それは本のアフィリエイトのリンクなどの扱いを考えたためかな。

📖 ウォール街のランダムウォーカー 13版

1部はバブルの歴史を延々と書かれてて、プロの投資家たちも口車に乗せられて簡単に実態のないものに踊らされた歴史が繰り返されてる面があるんだなと思いましたね。最近のAIバブルを見てても繰り返されてる印象しかないのと、起業家たちが投資家を引き寄せるための錬金術というのか壮大なビジョン(悪く言えばハッタリ)をぶちまけてるんだなと感じましたね。過去に手の混んだハッタリがかなりあったってこともよく分かったね。大げさなことばかり言って紙面を震わせるタイプのAIテックの経営者層の言葉には注意したほうがいいとは思ったですね。

冷静に見れば。。。となりますけど、踊らされやすい分野ってことなのよくわかりますね。甘い言葉に騙されるのは素人どころかプロまでってことが書かれてた内容と言えますね。ま、プロでも多くは成功してない世界なのは、サイコロジーオブマネーを読んでも載ってたし、敗者のゲームでも振れられていたと思うんですが。

いまは1部はだいたい感覚的な理解は済ませたけど、2部をすこし読み始めてますね。まあ、この手の本は何度か読まないと感覚つかめませんから。

他

他の本も読んでるんですけど、例えば、Kaggleで磨く 機械学習の実践力--実務xコンペが鍛えたプロの手順や Python機械学習プログラミング PyTorch&scikit-learn編 (impress top gear)などですが、基本的に重点的に感覚を掴むために乱読気味になりますね。僕自身は小学生の頃から素早く知識を感覚に落とし込んだのは乱読ができた分野になるため。戦略としては悪いとは思ってないですね。

ま、僕の場合苦手なもの合わないものを無理に続けるフェーズにあると途端に何もできない人になる。精神的に集中できなくなるためかもしれない。そうならないように注意して取り組んでますね。

今日は文字ばかりになったな。